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Base64 エンコード/デコード

テキストをBase64形式にエンコードしたり、デコードしてプレーンテキストに戻したりします すべての処理はブラウザ内で完結し、アップロード・登録不要で無料でご利用いただけます。

?Base64とは何ですか?

Base64は、バイナリデータをテキストベースのASCII形式に変換するエンコード方式です。主にデータを安全に転送したり、テキスト形式の中にデータを含める際に使用されます。

  • 1メール添付ファイルの転送
  • 2HTML/CSS内への画像埋め込み
  • 3基本HTTP認証 (Basic Auth)
  • 4URLセーフなデータ転送
  • 5データベースへのバイナリ保存
  • 6暗号化システムの中間ステップ

使い方

  1. 「エンコード」または「デコード」モードを選択します
  2. テキストを入力(または貼り付け)します。日本語などのマルチバイト文字もUTF-8として正しく処理されます
  3. 「コピー」ボタンで結果をクリップボードへ転写し、curlコマンド、Postman、開発中のコードへそのまま使えます
  4. Basic認証用には `username:password` をエンコードして `Authorization: Basic <Base64>` ヘッダーに使用します
  5. JWTのペイロード部分(中央のセクション)をデコードすると、ユーザーID・有効期限などのクレームが確認できます
  6. すべての処理はブラウザ内で完結し、入力したテキストはサーバーへ送信されません — APIキーや認証情報の処理にも安全です

すべての処理はブラウザで行われ、ファイルがサーバーに送信されることはありません。

よくある質問

代表的な用途のひとつです。「user:password」のような形式の文字列をBase64エンコードすると、`Basic dXNlcjpwYXNzd29yZA==` のようなヘッダー値が得られます。Postman、curl、社内ツールのAPI呼び出し検証時に、毎回ターミナルでecho -nしなくてもブラウザ上でサッと作れます。
JWTは `header.payload.signature` の3つのBase64URL文字列をピリオドで連結した形式です。本ツールでペイロード部分を貼り付けてデコードすると、`sub`(ユーザーID)、`exp`(有効期限)、`iat`(発行時刻)などのクレームが平文で確認できます。専用の「JWT デコーダー」ツールも併せてご利用ください。
Data URLは `data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAA...` の形式で、HTMLの`<img src>`やCSSの`background-image`に画像本体を埋め込めます。小さなアイコン(数KB以下)はDOM内に展開できるので、HTTPリクエスト数を減らしたい場合に有効です。本ツールはテキスト→Base64変換のため、画像をエンコードする場合は専用のData URLジェネレーターが必要です。
Base64は単なる「データの表現方法」を変える可逆な変換で、暗号化ではありません。鍵がなくても誰でもデコードできるため、パスワードや秘密情報の保護には絶対に使ってはいけません。本物の暗号化が必要な場合はAES-GCM、RSA、Argon2などのアルゴリズムを使ってください。
対応しています。「こんにちは」など日本語文字列をエンコードすると、UTF-8として正しくバイト列に変換された上でBase64化されます(例:`44GT44KT44Gr44Gh44Gv`)。古いシステムでShift_JISからエンコードした文字列をデコードする場合は文字化けすることがあるため、相手のシステムの文字コードを事前に確認してください。
送信されません。エンコード/デコードはすべてブラウザ内のJavaScriptで実行され、入力データは外部に一切流出しません。Basic認証用のID/パスワード、JWTトークン、APIキーなどの機密情報も安心して扱えます。
標準Base64は`+`、`/`、`=`を含むためURL末尾に置くとパース問題が起きることがあります。URLセーフBase64はそれらを`-`、`_`に置換し、`=`パディングを省略する変種です。本ツールは標準Base64出力ですが、JWTのようにURLセーフが必要な場合は手動で`+→-`、`/→_`、`=`削除の置換を行ってください。