動画形式変換

動画ファイルのフォーマットをブラウザ上で簡単に変換します。MP4、MOV、WebM、AVI、MKV形式をサーバーを使わずにFFmpeg.wasmで安全に相互変換します。

対応形式

MP4

最も互換性が高い形式

WebM

ウェブに最適化された形式

AVI

高品質な非圧縮形式

MOV

Appleデバイスに最適化

MKV

マルチトラック対応

使い方

  1. 変換したい動画ファイル(MP4、MOV、WebM、AVI、またはMKV形式 — 最大50MB)をアップロードします。
  2. 用途に合わせて出力形式を選択します:SNS投稿(Instagram、TikTok)はMP4(H.264)、軽量なWeb埋め込みはWebM、Apple機器の編集はMOVを推奨します。
  3. 「変換開始」ボタンをクリックすると、ブラウザ上でWebAssembly版FFmpegエンジンが変換を開始します。
  4. サーバーへの動画のアップロードが一切ないため、家族のプライベート動画や企業用編集素材もセキュリティ面で極めて安全です。
  5. 変換が完了すると、自動的に新しいフォーマットの動画がダウンロードされ、すぐに共有や編集に使えます。
  6. iPhoneで撮影したMOV動画を、WindowsやAndroidデバイスとの互換性の高いMP4へ変換する際に特に最適です。

すべての処理はブラウザで行われ、ファイルがサーバーに送信されることはありません。

よくある質問

一般的に広く普及しているMP4、WebM、AVI、MOV、MKVの5つの形式に対応しています。
動画変換ソフトのコアプログラムである「FFmpeg」をブラウザ上で実行できるようにしたWebAssembly技術(FFmpeg.wasm)を活用し、お使いのデバイスの計算力を直接利用して処理するためです。
ウェブブラウザのWebAssemblyサンドボックスは32ビットのアドレス空間に制限されており、メモリ割り当ての上限が最大でも約2GBだからです。50MBを超える高解像度動画のデコードは、メモリ不足でブラウザタブを強制終了させる危険があります。
いいえ、流出の心配はありません。すべてのエンコードがローカルのブラウザ内部でクローズドに完結し、インターネットを介した送信は行われません。
いいえ。モバイル端末に最適なビットレート設定を適用しているため、画質や音質の低下を最小限に抑えています。ただし、トランスコード処理によりごくわずかなデータ構造の変化が生じる場合があります。
はい。動画の音声のみを取り出したい場合は、当サイトの「動画音声抽出」ツールを使用することで、動画を消去してWAVまたはMP3のみを切り出して保存できます。
処理速度はお使いのPCのCPUパワーやコア数に左右されます。数秒程度の短いクリップであれば数秒で終わりますが、50MB制限いっぱいの大容量ビデオの場合は最大1分程度かかることがあります。
いいえ。すべての処理はWebAssembly、pdf-lib、HTML5 Canvasなどのブラウザ内APIを利用し、お客様のデバイス上でローカルに実行されます。データが外部サーバーへ送信されることは一切ありません。
回数や文字数に制限はありません。ただし、ブラウザのメモリ内で処理を行うため、システムの安定性を保つためにファイルサイズは50MB以下(特にPDFや動画などの重いファイル)に抑えることを推奨しています。
いいえ。ConvertBoxのすべての機能は100%無料です。ウォーターマークが挿入されることはなく、会員登録や課金の必要もありません。
はい。ページと必要なライブラリがブラウザに読み込まれた後は、実際の変換処理はインターネット接続を必要とせず、オフライン環境でもそのままご利用いただけます。