オーディオ圧縮
MP3・WAV・FLAC・AACオーディオファイルをブラウザで圧縮。ビットレート調整で音質を保ちながらサイズを縮小、最大100MBまでアップロード不要で処理できます。
audioTools.compress.howToUse
- 圧縮したいオーディオファイルをアップロードします(MP3・WAV・FLAC・AAC対応、最大100MB)
- ビットレートを選択します。音声・ポッドキャストなら64〜96kbps、音楽用途なら128〜192kbps、HiFi音源は256kbps以上が目安
- 「圧縮する」ボタンを押すと、ブラウザ内のFFmpeg.wasmで処理されサーバー送信はありません
- 圧縮後は元ファイルとサイズが比較表示されるため、削減率を確認した上でダウンロードできます
- メール添付制限(Gmail 25MB、社内メールサーバー10MB)に収めたい時、LINEで送信したい時、Voicy・stand.fmへ投稿する時の前処理として便利です
- オリジナルのWAV/FLACは別途バックアップとして保管し、配信用には圧縮版を使う運用がおすすめです
すべての処理はブラウザで行われ、ファイルがサーバーに送信されることはありません。
よくある質問
音声中心のトーク番組ならMP3 64〜96kbps(モノラル)で十分です。ファイルサイズが小さくなりアップロード時間も短縮できます。BGMや音楽コラボ回がある場合は128〜192kbps(ステレオ)に上げて音楽部分のクオリティを維持します。Spotify、Apple Podcasts、Voicyなど主要プラットフォームすべてに対応します。
ポップス・ロックなどボーカル系音楽は192kbpsで多くのリスナーには違いが分かりません。クラシック・ジャズなど繊細な録音は256kbps以上を推奨します。さらに高音質を保ちたい場合はAAC形式に変換すると、同ビットレートでもMP3より音質が良くなる傾向があります。
可能です。Gmail添付上限は25MB、LINEは20MB程度です。10分程度の会議録音(WAV 100MB前後)を128kbps MP3に圧縮すれば10MB未満になり、ほとんどのメッセージングアプリで送信できます。長時間ファイルは音声記録としては64〜96kbpsでも実用上問題ありません。
送信されません。FFmpeg.wasmによる圧縮処理はすべてブラウザ内のWebAssemblyで実行されるため、音声ファイルが外部に流出することはありません。社内会議の録音、医療相談記録、取材音源など機密性の高い素材も安心して扱えます。
WAVは無圧縮で1分あたり約10MBが目安です。128kbps MP3に圧縮すると1分1MB程度(約1/10)、64kbps MP3なら1分0.5MB(約1/20)まで縮みます。10分の会議録音(100MB)が10MB前後になり、メール添付も余裕で可能になります。
MP3→MP3、AAC→AACなど非可逆圧縮形式の再圧縮は、世代ごとに少しずつ音質が劣化します(世代劣化)。マスター音源は必ずWAVまたはFLACで保管し、配信時のみ圧縮版を作る運用が安全です。すでに圧縮済みのMP3を別ビットレートに再圧縮するのは避けるのが原則です。
はい、モノラル化で約半分のサイズになります。トーク番組・講演・電話会議録音のように元から実質モノラル音源はモノラル変換で音質への影響なくサイズだけ減らせます。音楽コンテンツは左右の音像情報が失われるため、楽曲ではステレオを維持してください。