オーディオ切り取り
オーディオファイルから特定の区間を抽出。開始・終了をミリ秒単位で指定でき、MP3/WAV/FLAC/AAC最大100MBまでローカル処理。
audioTools.cut.howToUse
- 切り取りたいオーディオファイルをアップロードします(MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、Ogg対応・最大100MB)
- 波形が表示されたら、再生ボタンで全体を試聴し、切り取りたい区間の目安を付けます
- 波形上をドラッグして選択範囲を作成します。両端のハンドルをドラッグするとミリ秒単位で微調整可能です
- 拡大ボタンで波形を詳細表示すると、効果音の頭出しや楽曲のサビ部分など、ピンポイントの切り取りがしやすくなります
- 「切り取り」で選択範囲のみを抽出するか、「削除」で選択範囲を取り除いて残りを保持するかを選びます
- 出力形式(MP3 / WAV / AAC)を選択し「保存」ボタンを押すと、ブラウザ内で処理されダウンロードされます
- iPhoneの着信音用にはAAC形式の最大30秒以内、ポッドキャスト切り抜きにはMP3の128kbpsが汎用的でおすすめです
すべての処理はブラウザで行われ、ファイルがサーバーに送信されることはありません。
よくある質問
iPhoneの着信音は最長30秒・AAC形式(拡張子.m4r)が必要です。本ツールでは秒単位で30秒以内の区間を切り出してM4A(AAC)として保存し、Macの場合はファイル拡張子を.m4rに変更してGarageBandまたはFinder経由でiPhoneに同期します。30秒を1秒でも超えるとiTunesが拒否するため、29.9秒程度に余裕を持たせるのがコツです。
最適な用途のひとつです。お気に入りのトーク部分(30秒〜2分程度)を抽出してMP3で保存し、X(旧Twitter)への投稿や、ファンコミュニティへの共有に使えます。著作権上の理由から、商用配信や有料コンテンツの無断抽出は避け、ハッシュタグ付きでの引用や個人記録の範囲で利用してください。
プライバシー上の理由から、録音アプリで保存したファイルをブラウザに読み込んで切り取り処理を行います。本ツールはサーバー送信を一切行わないため、社外秘の会議録音やプライベートな通話録音も安心して扱えます。長時間(1時間超)の録音はファイルサイズが大きくなりがちなので、先に圧縮ツールでサイズを下げてから処理するとブラウザが軽快に動きます。
「削除」モードを使えば、選択した範囲を取り除いて前後を自動結合できます。会議冒頭の「えーっと」「あー」を削る、講義音声の無音区間を詰める、収録ミスの咳払いを取り除くなどに使えます。複数箇所を削除したい場合は、1回切り取り→保存→再アップロードを繰り返してください。
波形を拡大ボタンで何度かズームインすると、秒以下の細かい変化が見えるようになります。曲のフェードイン箇所、ドラムのキック、声の母音の立ち上がりなどを目印にすると、耳で聴くだけよりも正確に揃えられます。開始位置と終了位置はテキスト入力でも秒・ミリ秒値を直接指定できます。
MP3 → MP3、AAC → AACのような同形式での切り取りは無劣化に近い処理が可能です。WAV → MP3のような圧縮方向の変換が入る場合は、エンコード時のビットレート設定(128k / 192k / 256k)で音質が変わります。音楽は192k以上、声・ラジオなら128kが目安です。
ブラウザのメモリ不足が原因の場合が大半です。(1) ファイルを100MB未満に分割する、(2) MP3に事前変換して圧縮する、(3) 他のタブを閉じてメモリを確保する、(4) Chrome系の最新ブラウザを使う、をお試しください。それでも改善しない場合はページを再読み込みしてやり直してください。